まじお金がなかった学生時代、家賃が払えず夜逃げしました

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学生時代、家賃が払えず夜逃げ

私は、大学時代に下宿に住んでいました。アパートが良かったのですが、親が一人暮らしに不安を抱き、寮を進めてきたのです。渋々承諾した私は、最初の2年間は大人しく寮で過ごします。

 

ですが、3年になる前に、アパートへの憧れが我慢できず、家賃は働いて支払うという条件で、下宿を出ることにしました。その後、新しいアパートも決まり、いよいよ大家に下宿をでる旨伝えます。

 

そこで問題が発生しました。大家が4年契約のはずだと怒り出し、出たければ残りの2年分の家賃を支払えと要求し、支払わなければ退去は認めないと主張してきたのです。

 

当時の私に、そんな金額の支払い能力は当然ありません。

 

バイトのシフトを増やしたりしましたが、収入には限界があります。

 

今ではその請求が違法だとわかりますが、当時はわかりませんでした。大家との関係も既に最悪の状態です。
支払いもできそうもありません。

 

これではまずいと思った私は、部屋の中のモノを全部処分し、退去通知書をポストに入れて夜のうちに逃亡しました。

 

まさに夜逃げです。

 

そしてアパートで暮らし始めます。いつ大家が家賃を取り立てにくるかと思い、最初の数ヶ月は落ち着かなかった記憶があります。

 

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